究極って偉大

いつもはばたばたという日記を片手に握りしめて、他の人にカートが当たらないみたい心がけつつももの習得を急いで仕業、レジにいち早く並び慌ただしく帰宅している。
も、週末は実にゆったりするので、買い出しの時に他の人がどんな風に雑貨を見つけて選ぶのかほんのり気を付けて見ていると、これがスゴイの面白さなのでした。
なんで、うれしいかというと、その人が耐えるコーディネートがセルフって重なって共感できるし、他の知人の陳述を更に聞いていてそれに左右されているのが思えちゃうからなのです。
そんなに、そうよねー、躊躇うよねーと思いながら、40年代前位の男性がカツオのタタキかお刺身かで迷うコーディネートがほんとに可愛いのです。おっさんなのに、だ。
お刺身を最初は選んでいたのに、タタキがお買い得だといった素早く買っていう中年たちの文字が亭主の内をくすぐったようです。今度はタタキを上述からより見ている。
その気力がやけに見ていて心地よくなりました。ものを選んでかごに押し込める外見まで見ていたかったけれど抱腹絶倒第三者だと思われるというハード。
そおっとそこから僅か離れて顧客が驚かないみたい気を付けてチラ見でウオッチングしました。亭主は真剣な風貌のままカツオのタタキを選びました。その外見がまた素敵。
食べたいものを選びとった潤いが溢れていました。スゴイ他人の外見をこんなにも気を付けてみたり終わるボクは、感動しました。ボクまでハピネスしました。
究極って偉大ですよね!あのヤツは今日あのカツオのタタキで楽しい食べ物になるでしょう。おねだりやる小児も、駄菓子ひとつでだいぶ幸せでしょう。
なるほど、帰る時には沢山の人が幸せを持って帰るのねというといった、家路で回廊を譲るのが苦になりませんでした。

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